筋トレは痩せるだけじゃない!がんなどすべての病気による死亡率を減少させる!?


ここ最近の筋トレブームの勢いはすごいですね!このブーム、ただの流行りじゃないんです。
2017年、シドニー大学のStamatakisという研究チームが8万人を対象に「筋トレと病気や死亡率との関係」の大規模な疫学的研究を行ったのです。

2012年の段階でウォーキングやジョギングなどの運動により、大腸がんや乳がん、前立腺がんの死亡率を低下させられるという事が明かされていました。

その後、筋トレ(レジスタンストレーニング)でも死亡率が減少するのでは?という仮説のもと研究されトレーニングを一週間に1回以上していると、全くしていない人と比べ死亡率がなんと!!33%も減少することがわかったのです。

がんだけじゃない 全ての病気の死亡率も23%軽減する

ミシシッピ大学の研究によると筋肉量が多いほど病気などによる死亡率が減少するというのです。どのくらいの頻度でトレーニングをすると死亡率が軽減されるのかが気になるところですよね?もっとも効果的に結果がでたのが週に2~3回のトレーニングをした場合です。

ジョギングなどの有酸素プラス筋トレ

有酸素運動と筋トレ(レジスタンストレーニング)を足したらどうなるのかが気になりますよね?先述の通り週に2回以上の筋トレとプラス週に150分以上の有酸素運動をするとなんと!!

全ての病気に対しては23%減、そしてがんに対しての死亡率は33%も減少したのです。どのように筋トレは体に影響を与えているのかも気になるポイントですね。トレーニングをするとまずは、血圧低下することができます。そして生活習慣病の一つ糖尿病にかかるリスクを低下させ、細胞呼吸のため最も重要なエネルギーであるグルコースの代謝を改善し、多臓器不全の前段階である全身性炎症の減少、抗うつ症状も和らげ、認知機能の改善にも効果があるという研究結果があります。

これが、筋トレがただのブームではないということを証明してくれるエビデンスですね!習慣的に週に2回の筋トレと有酸素運動をして健康的に長生きしていきたいですね!自分一人では継続する自信がなかったり、どうせやるなら理想のスタイルになりたい、間違ったトレーニング方法で怪我はしたくない。そんなあなたの悩みに付き添い、我々が力になります!!ぜひSWITCHと共に病気に負けない身体づくりをしていきましょう!!

問い合わせる >

あわせて読みたい