チョコレートにまつわる健康のハナシ


2月のイベントといえば、バレンタインですね。日本のバレンタインの発祥の地は神戸らしいですね。
そして、多くの方も知ってると思いますが、チョコレートを送るというのは日本だけだと。

今回は、そのチョコレートにまつわる健康情報をお届けしたいと思います。

チョコレートが心臓病・動脈硬化の予防に良い!?

カカオポリフェノールの抗酸化作用が心臓病のリスクを下げ、動脈硬化の抑制に効くというのです。動脈硬化の主な原因と言われているのは、悪玉コレステロールが活性酸素の影響を受けて酸化し、動脈硬化につながると考えられます。カカオポリフェノールの抗酸化作用により酸化を抑える働きが期待されています。血管の柔軟性が増し、血液がサラサラになるという研究結果もあります。

チョコレートがアレルギーに効く!?

人の体にはウイルスから守るために活性酸素があるのですが、この活性酸素、体を細菌などから守ってくれる反面、多すぎると体の細胞にダメージを受けてしまい、アレルギー症状につながるのです。そこでカカオポリフェノールを摂取しているとアレルゲンに対しての抗体ができるのを防ぎ、ヒスタミンを抑制しアレルギーの発症を防いでくれると研究結果が出ています。

チョコレートがアンチエイジングに効く!?

先程も登場した活性酸素が、肌の老化の原因となります。ポリフェノールは、抗酸化力があるためアンチエイジングにつながると考えられます。カカオに含まれているポリフェノールは他の食物よりも多く含まれているというのもポイントが高いですね。

チョコレートが便秘に効く!?

厚生労働省の調べによると、480万人も便秘に悩んでいるという結果があります。そこで頼もしい味方がカカオプロテイン。カカオプロテインの摂取により排便回数の増加、排色の改善、便量の増加、腸内フローラに変化がみられたようです。

チョコレートをどのくらい食べると良いの!?

多くの実験で摂取していたカカオポリフェノールの量というのは、1日に200〜600mgという数値があります。実際にどのくらいで達成するかというと、80%以上のダークチョコレートを1〜2かけら食べる感じでOKですね。チョコレートが健康に良いと聞いて注意したいのは、カカオがどのくらい含まれているか?ということですね。最近ではパッケージに大きく記載されているのでカカオの量を確認し、美味しく健康を目指しましょう。

 

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