老化はカラダのサビが原因?


秋も深まり運動やスポーツをするのに良い季節になりました。習慣がないことはもちろん、運動のやり過ぎも実は良くありません。運動をする時には酸素を消費してエネルギーを作り出しますが、その際その酸素の一部が活性酸素に変換されます。活性酸素は血管や細胞を傷つけ、カラダの内側を酸化(=サビる)し、動脈硬化などの生活習慣病を招いてしまいます。本来カラダには抗酸化作用が備わっていますので適度な運動(有酸素運動でいうとランニング30分程度)では活性酸素を相殺できるので問題ないのですが、強度の高い運動では活性酸素が増えてしまいます。

老化を遅らせるために

「活性酸素を抑える=抗酸化作用を高める」ことがアンチエイジングには不可欠です。そのために抗酸化作用のある食物やサプリメントを摂ることと、活性酸素がつくられないような生活を送ることを心掛けましょう

活性酸素を溜めないライフスタイルを

  • タバコを吸わない
  • 紫外線を浴び過ぎない
  • 暴飲暴食をしない
  • ストレスを溜めない

あなたのニュートリション(栄養)にひと工夫を

1.抗酸化作用の高い食品を摂る

(a)ビタミン類(特にA.C.E)→野菜や果物に多く含まれる
  • ビタミンA…ニンジン、カボチャ
  • ビタミンC…イチゴ、ブロッコリー
  • ビタミンE…アーモンド、アボカド
(b)カロテノイド→植物や魚介類に含まれる色素成分
リコピン…トマト、スイカ
スタキサンチン…エビ、サケ、イクラ
カプサイシン…唐辛子、赤ピーマン
(c)ポリフェノール→植物に含まれる色や香りの成分
  • アントシアニン…ブルーベリー、紫芋
  • カテキン…緑茶
  • リグナン…ゴマ

抗酸化サプリを摂る

運動を習慣にしている方にオススメ
  • (a)α-リポ酸…糖質をエネルギーに変える作用がある。朝の摂取が理想的
  • (b)L-カルニチン…脂肪をエネルギーに変える作用がある。運動前の摂取が理想的
  • (c)コエンザイムQ10…高い抗酸化作用を示す。エネルギー生産が活性化する。寝る前の摂取が理想的

どれくらいの強度で運動をすれば良いのかは中々分かりにくいところでもあります。そこで当店では経験豊富なパーソナルトレーナーがしっかり運動と栄養の両方をアドバイスさせていただきます。無理な目標より、近い目標を1つずつクリアして確実に理想の身体を手に入れましょう!
問い合わせる >

あわせて読みたい